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「既存建築物のタイル外壁の調査と調査結果判断について」発刊しました。


  当協会では、平成20年の建築基準法の改正に伴う「定期報告制度の厳格化(特殊建築物のタイル外壁等における10年毎の外壁全面打診の義務化)」を受け、タイル業界としての対応を図るべく、「10年点検対策委員会」を設置し、診断方法、判断基準等について検討を行った結果、今般、業界としての考え方を整理し、図書「既存建築物のタイル外壁の調査と調査結果判断について」として取り纏め、発刊致しました。

 タイル及びその施工を熟知している立場で、建物の所有者や設計者、また、施工業者等との連携を深め、タイル外壁の健全な維持保全を図るとともに、本書に記載した事項についての知識・考え方を関係者全員が共有化することで、「定期報告制度」の意義・目的を高めていきたいと考えております。

 なお、「既存建築物のタイル外壁の調査と調査結果判断について」は下記よりダウンロードできますが、冊子としてご希望の際は事務局(TEL052-935-7941)までご連絡ください。

「既存建築物のタイル外壁の調査と調査結果判断について」 【PDF2.10 MB】

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